傍聴記#40 家出少女 未成年誘拐・強制わいせつ・嘱託殺人未遂

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罪状:未成年誘拐・強制わいせつ・嘱託殺人未遂
被告:20代後半くらいの男
概要:ツイッターで自殺願望のある家出少女と出会うが大変なことになる
※青文字は俺の感想


被告「ツイッターで彼女を作ろうと考えました。DMを色々送りましたが成功しませんでした。

被告「次に家出少女に声をかけてセックスをしたいと思いましたが、それも上手くいきませんでした。

被告「そこで女性の自殺志願者に声をかける作戦に変更しました。そしたらうまくいきました。色んな女性と出会って何人もセックスできました。
それに自殺志願者の女は「死にたい」と言いながら、結局本当は死にたいわけではなかった。


(へぇー。賢いのか賢くないのかよくわからんw)


被告「ツイッターで出会った被害者の少女に「一緒に死のう」と誘いましたがずっと断られていました。理由は「自分は死にたいが相手を殺すつもりはない」と。

被告「自分はそれでもいいと言いましたが「あなたを殺人犯にしたくない」と言いました。

被告「それでも会いたいと何度も言ったところでようやく会ってくれることになりました。


被告「少女は家出をしたうえで自宅に来ました。最初は身の上話などをしましたが「早く殺して」と言うので、自分はどこまで本気なのか判断できず、とりあえず首を絞めることにしました。

弁護人「なぜ首を絞めた?
被告「さんざん殺してあげると言ってきた手前、約束を守らないといけないと考えました。


(律儀だなw)


弁護人「首を絞めたらどうなった?
被告「最初は軽い力で30秒から1分ほど絞めました。そしたら「もっとやれ」というので、2回目は全力で締めました。さらに紐を使って締めました。

被告「するとゴボッ、ゴボッみたいな聞いたことのない音がして倒れこみました。顔がうっ血していて、鼻かどこかから大量出血していました。自分は完全にビビってしまいました。


弁護人「それから?
被告「少女は意識がもうろうとしている様子でしたが「もっとやれ」と言うので自分もパニックになりながらさらに首を絞めました。


弁護人「それからどうなりました?
被告「怖くなったので力を緩めました。「もっとやれ」と言われましたが少女のワンピースが血まみれになっていたのでいったん服を脱がせました。そしたら意外に巨乳だったので性欲を催しました。なのでレ〇プしようと思いました。


(どんな状況だよw)


被告「そしたら少女は激しく抵抗しました。なので「フェラでいいからして」と頼んだところやってくれました。


(やってくれるんだw)


弁護人「その後は?
被告「少女の血をふいた後でそのまま一緒に寝ました。自分は夜勤の仕事があったので「家にいるよね?」と聞いたところ「いる」と答えたので仕事に行きました。

弁護人「その後、少女が家族に電話し、家族が警察に通報。被告は逮捕されました。


弁護人「少女は警察に対して「本当に殺してほしかった」と証言しております。もし「本当は死にたくなかった」と証言していたら殺人未遂で起訴になってました。


裁判官「座間の事件をまねた?
被告「いいえ。ただヒントにはしました


検察「なぜ仕事に行った?逃げると思わなかったのか?
被告「半信半疑でしたが家には帰らないと思いました


検察「最終目的は?結局何がしたかった?
被告「付き合う人を見つけたかった。でも心のどこかで死にたいと思っていた。


俺感想
ナンパ目的のはずがガチで死にたい女と出会ってしまったわけか。

男も頭おかしいけど女も相当やばい。

あと「本気で死にたかった」って証言したようだが少女の御両親はショックだったろうなぁ。
まあでも生きててよかったというところか。

なんとも闇が深い。



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